有限会社仁光園

仁光園はサルモネラフリーを前提に「安心・安全で美味しいたまご」を 皆様にお届けします。

仁光園はサルモネラフリーを前提に「安心・安全で美味しいたまご」を 皆様にお届けします。

採卵での農場HACCP認証(国際規格)は日本で仁光園だけです。

有限会社 仁光園 〒933-0822 富山県高岡市十二町島134

お知らせ

仁光園からのお知らせや会社のことなど発信しています。

 Category :ブログ

生業としての畜産

見ていただいて有難うございます、仁光園代表の島です。

久しぶりの更新になり、すみません。

以下、重い話題になりますが皆様にお伝えしたく発信させて頂きます。

昨日12月23日は、2013年同日に弊社小矢部農場にて成鶏舎1棟が全焼し親鳥9,000羽がなくなった日でした。

原因は自動給餌機の電源を取っているコンセントのトラッキング現象でした。

お陰様で翌年の6月に鶏舎は再建できましたが、携わった我々には大きなショックでした。

しかしながら3年経つことでその痛みも薄らぎ過去のこととなってしまっていたと感じ、ご縁のある御住職様に来ていただき囁やかながら改めて供養の場を持ちました。

読経が終わって御住職からお話があり、その中で人が生きていくためには多くの命を頂かなくてはならないこと、すべての命はつながっていることとありました。そのお話から人として生まれた私たちは人としてより良く、頂いた命に恥ずかしくないよう生きる義務があると感じました。

日本で生活する私たちは本当に豊かな食生活を過ごすことが出来ています。それはそれに携わる生産する人・流通させる人・販売する人またそれらを助ける人の力があるのですが、その大元は卵で言えば鶏たちです。

毎日卵を生んでくれて最後は親鳥として出荷される鶏たちのおかげで弊社は成り立たせて頂いています。

日々の仕事に追われてそれが当たり前になり感謝の心を忘れたとき、生業(なりわい)として続けていくことは出来ないと考えています。

これからもずっと「安全安心美味しいたまご」を皆様にお届けすることが出来ますよう、従業員皆で頑張ってまいります。

 

 Category :たまご 豆知識

no.1 卵の保管について 1

「頻繁な温度変化は禁物。結露はもってのほか!」

皆さん、買ってきた卵はおうちのどこで保管されていますか。

多くの皆さんは冷蔵庫の扉側にある「卵ポケット」に収納されていることと思いますが、扉の開閉ごとに外気にもっともさらされる箇所ですので正直お勧めできません。

なぜなら卵は頻繁な温度変化により卵質が低下しやすくなり、最悪結露させた場合はその露から菌が卵内に入り込む可能性が高くなるためです。また卵殻の強度も下がります。

スーパーの売場で冷蔵陳列されていた場合、自宅に帰った際結露していることがあるかと思いますが、そのまま冷蔵庫に入れるのではなく露をふき取って、できれば温度変化の少ない庫内で保管されることをお勧めします。

また常温にて保管される場合は25℃以下の温度変化の少ない涼しいところで保管して下さい。

 Category :たまご 豆知識

no.0  たまご豆知識について

この仁光園のサイトを見て頂いている皆様へ

安全安心そして美味しい卵をお届けするため、日夜励んでおります中で見知った卵とそれに関するちょっとした情報を本日2015年9月21日よりお届けいたします。

専門的な言葉をできるだけわかりやすい形にしてお伝えしていくように心がけますが、もし分かり難いところがございましたらお問合せフォームにてお知らせ頂けましたら幸いです。

なお原則毎週一回月曜日にお届けする予定ですので、お付き合い宜しくお願い致します。

有限会社 仁光園  島 哲哉

 Category :お知らせ

―事業承継―

去る2015年4月1日付けで、弊社代表取締役 島哲雄から代表職を引継ぎ、私島哲哉は代表取締役社長に就任いたしました。

祖父の仁三郎が69年前に孵化事業を興してから父哲雄が採卵養鶏業に転換し現在ヒヨコを含む若鶏1万5千羽と親鶏7万5千羽を擁する養鶏場となりました。

当初から守ってきた「鶏をゆとりのあるストレスの少ない飼育空間で育てる」「手間ひまを惜しまず鶏の状態をしっかり見て毎日の世話する」ことを積み重ねることで、国際基準の農場HACCPシステム認証が取得でき、ここ富山において養鶏場を続けることが出来ていると考えています。

私はこれから「当たり前のことに感謝し当たり前のレベルをあげる」ことで、世界でも類を見ない生食できる日本の卵の水準の更に上を行く安全安心品質・食べて美味しい食品としての本質・それでありながら多くの方に使って頂ける手頃な価格の3点を実現して、「仁光園の卵」でより多くの方に喜んで頂き、私はじめ従業員一同自分の仕事に誇りを持てる社内体制をより確固たるものにしていきます。

まだまだ経営者としてはうまれたてのヒヨコではありますが、この仕事を次の世代にしっかり引き継いでいけるように精一杯尽力いたしますので是非ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

哲哉バストショット2

04/30/2015

 

 Category :新商品のお知らせ

米寿の卵を深層水に漬け込んだゆでたまご

仁光園チラシWEB用

 Category :ブログ

HPリニューアルしました。

2015年新春、明けましておめでとうございます。

このたびHPをリニューアルいたしました。

これを機に生産者としての生産のこだわりはじめ、飼料主原料を国産(地元富山県)にした飼料から生まれた「米寿の卵」の紹介、そしてその加工品を紹介販売を行っていきますので宜しくお願い致します。

 Category :ブログ

農場HACCPシステム認証、更新いたしました。

s-SGScetif2014先月13日、認証会社SGSjapanの審査員が来られて3年目の更新審査が行われました。
2008年の認証取得から2回目の更新審査でしたが、毎年来られる維持審査と違い節目の審査ということで社長・農場長・私営業部長の3人、朝のキックオフミーティングから夕方のクロージングミーティングまで一日緊張してすごしましたが、お陰さまで無事更新でき新たな3年を迎えることができました。
この業界初にして唯一の国際認証をよりどころに、今後も小規模ならではの丁寧な飼養管理で安全安心おいしい卵を生産して皆様にお届け致します。

 Category :お知らせ

弊社小矢部農場出火のご報告とお詫び

急啓
寒冷の候、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は弊社の卵をご愛顧頂きまして有難うございます。
去る2013年12月23日(月)朝6時頃、弊社小矢部(おやべ)農場の成鶏舎1棟から出火がありました。
2時間ほどの消火作業の末、当該1棟が全焼しそこで飼育しておりました成鶏9000羽が死亡いたしました。その際、両方に建っておりました成鶏舎2棟の側壁のプラスチック製波板とナイロン製ロール式カーテンが熱により溶解いたしましたが、幸いなことに中にいた成鶏には影響がありませんでした。このことによる怪我人はなく、地元消防の皆様のお蔭で被害は最小限に食い止められました。

原因としましては現在出火原因の調査中ではありますが、火の気のない場所ですので給餌設備の電気系統が火元の可能性が大きいとのことです。
このたび死亡しました9000羽の成鶏は割卵加工向けとなっていた古い鶏群でしたので、仁光園ブランドでお届けしております皆様への卵の供給に支障が出ることはございません。
付け加えまして即日、原因と思われる給餌設備の電気系統と関連する箇所の確認をいたしており、再出火防止のために万全の対策を行っております。
以上、末尾になりましたが皆様にはご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
今後も変わらず安全安心美味しい卵を従業員一丸でお届けいたしますので、どうか安心して引き続きご愛顧頂けます様、宜しくお願い申し上げます。
甚だ略儀ではございますが、書面にてお詫び申し上げます。

早々
平成25年12月24日
有限会社 仁光園
代表取締役  島 哲雄