10年08月20日 /カテゴリー:日記 by 島哲哉(営業担当)

米国にてサルモネラ汚染の恐れのある卵、3億8000万個自主回収!

一昨日日本養鶏協会からのFAXで、米国アイオワ州の卵生産会社ライト・カントリー・エッグ(Wright County Egg)が、これまでにサルモネラ菌の中毒例数百件が報告されたことを受け3億8000万個の自主回収を始めたことを知りました。
ニュースソース
米国で卵3億8万個を回収、サルモネラ菌汚染の疑い

生食しない文化の米国でこれだけの規模の自主回収を行うとは想像できませんでした。
サルモネラ菌の種類と合わせて感染経路もまだ伝わってきていませんが、ここまで大規模な回収が行われるのは最新型システム鶏舎での高密度飼育が関係しているのではないかと考えます。
もしそうであればアニマルウェルフェアの観点からも、1坪(3.3㎡)あたりの飼養羽数が230羽以上という高密度飼育にブレーキがかかると良いのですが・・

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