
| 10年06月15日 /カテゴリー:日記 | by 島悟(農場現場担当者) |
梅雨入りしました |
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とうとう富山も梅雨入りしました。どんよりと曇り空の中、農場では緑がよりいっそう深くなってきました。農場へ続く林道ではカッコーなどの鳥のさえずりが軽快に響いています。
従業員の方が植えた畑ではジャガ芋も花を付け、ネギボウズもかわいらしく育っています。周辺にはきれいに抜けたヘビの殻をみかけたりしてドキドキします。
桑の実も鈴なりに実っていて、優しいほのかな甘さが特徴です。
手が紫に染まってしまいますが・・・
鶏たちも山からのふきわたる心地よい風を受けすくすくと育っています。
11号鶏舎の若鶏が小さな小さな卵をうみ始めています。本来鶏に備わっている自己免疫力を発揮できる環境でできるだけストレスのかからないよう大切に育てています。
鶏の健康状態がすぐにわかる、目の届きやすい高さで飼育しています。
鶏舎の大半を占める白鶏のジュリアライトはまだ人に慣れないため、人が入るとびっくりしたようで、次々と背中を向けられてしまいました。対して赤鶏のボリスブラウンはまったく動じず大きく目を開いてじっと見つめています。体つきも白鶏のジュリアライトよりひとまわり大きく餌もよく食べます。
鶏たちはもうしばらくすると一人前に卵を生み、いよいよデビューです。
従業員の方が植えた畑ではジャガ芋も花を付け、ネギボウズもかわいらしく育っています。周辺にはきれいに抜けたヘビの殻をみかけたりしてドキドキします。
桑の実も鈴なりに実っていて、優しいほのかな甘さが特徴です。
手が紫に染まってしまいますが・・・
鶏たちも山からのふきわたる心地よい風を受けすくすくと育っています。
11号鶏舎の若鶏が小さな小さな卵をうみ始めています。本来鶏に備わっている自己免疫力を発揮できる環境でできるだけストレスのかからないよう大切に育てています。
鶏の健康状態がすぐにわかる、目の届きやすい高さで飼育しています。
鶏舎の大半を占める白鶏のジュリアライトはまだ人に慣れないため、人が入るとびっくりしたようで、次々と背中を向けられてしまいました。対して赤鶏のボリスブラウンはまったく動じず大きく目を開いてじっと見つめています。体つきも白鶏のジュリアライトよりひとまわり大きく餌もよく食べます。
鶏たちはもうしばらくすると一人前に卵を生み、いよいよデビューです。










